促進耐候性試験を実施した後、光触媒機能の持続性を確認しています。
【試験結果】

●促進耐候性試験の内容
依 頼 先:愛知県工業技術センター
試験方法:JIS K5400 塗料一般試験方法
9.8 促進耐候性 9.8.1サンシャインカーボンアーク灯式
照射時間3000時間
●光触媒機能試験の内容…メチレンブルーを使った有機物分解の確認
試験方法:促進耐候性試験で得られた試料(基材:タイル)を使ってメチレンブルー退色試験を実施。
各照射時間(500時間毎3000時間まで)の試料を採取してメチレンブルー溶液を塗布した後、
その分解時間を測定。
上記のとおり促進耐候性試験3000時間後も光触媒機能が持続できています。
この結果は屋外暴露での約10年に相当します。