テクニカルシリーズ3 「光触媒工業会による規格基準化の動向」
■海外情報 ―その1中国― 発展著しい中国では、デザイン性も兼ね備えたコンクリート打ち放しの建物が、有機塗料を使用しないので環境に良いとの事で、多用されつつあります。 先般ご紹介しました南京市の医療施設に続き、北京市のPC工場でも弊社光触媒サガンコートが採用され、セルフクリーニングと大気浄化に貢献しております。
■海外情報 ―その2フランス― 2008年12月12日から開催されましたフランス環境技術展Pollutec2008の光触媒展示会場で弊社ユーザーのPhotocal社が出展参加しました。 John氏によると、この展示会がきっかけで、200件を超える引き合いや問い合わせを頂いたとの事、ヨーロッパにおいても光触媒技術が環境問題への解決策として注目され始め、大いに期待されておりますとの報告を受けました。
コンテスト概要:家庭でできる地球温暖化防止活動の体験 期間:平成20年12月20日から1月20日までの任意の10日間 地球温暖化防止活動として、 ・家族が一緒の部屋で過ごす → 375g-CO2削減 ・アイドリングストップ、ふんわりスタート → 294g-CO2削減 ・レジ袋はもらわずにエコバッグを使う → 46g-CO2削減 などの計9項目が挙げられています。 実際取り組んでみると中々難しく、目標の半分程度しか達成出来ませんでしたが、このまま行くと、100年後には最大6.4℃気温が上昇すると言われています。 個人でできる事には限りがありますが、一人一人がほんの少しでも心掛ければ、きっと地球温暖化は防げます。 その中で、弊社光触媒が地球温暖化防止に少しでも貢献できれば幸いです。
総括: 大学関連でも光触媒に関する開発が活発に ・光触媒機能向上を図るための開発や、酸化チタンの新しい活用方法の開発 など行われています。
プラスアルファとしての光触媒 ・既存商品への新たな付加価値として光触媒を採用頂いたり、他素材(炭素 繊維等)との組み合わせることでより環境浄化機能を高めた商品が開発・ 発売されています。