7月22日、ここ黒髪の里にて部分日食を観測しました。
鹿児島では皆既日食となり、日本国内の陸地で皆既日食が観測できるのは、1963年以来46年ぶりだそうです。
日食当日、欠け始めとなる9時半頃、そわそわしながら空を見上げていましたが、殆んど変化が無く、少しがっかりしていました。しかし最大食となる午前10時55分。太陽の約9割が欠け、空は薄暗くなりました。自然が織り成す神秘的な光景に、ただただ魅入っていました。
次回皆既日食が日本で観察されるのは26年後との事です。その時は「皆既日食ツアー」に参加し、ダイヤモンドリングを生で見てみたいものです。

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