新型インフルエンザは、5月に日本で初の感染者が確認され、その後感染が拡大した影響で、マスクが品切れになる状況が続きました。
今秋には強い毒性を持つ新型ウイルスによる再流行が予測されており、先の発生時の状況も踏まえ、早めの対策が求められています。
それを受け、弊社の抗ウイルス酸化チタン技術を利用した新製品でこの問題への対処に着手しました。
九州ミツシマ様と共同で開発を進め、その結果、新型インフルエンザウイルスを高いレベルで防ぐ光触媒酸化チタンエアゾールが完成しました。
「新型インフルエンザバスター」は、市販されているマスクの、表面へスプレーするだけで、光触媒酸化チタン膜が形成され、呼吸時に酸素と共に入ってくるウイルスを未然に分解・除去できます。
当スプレーは8月4日より販売を開始、すでに危機管理体制に意識が高い官公庁からも数多くのご予約とお問い合わせを頂き、現在量産化を進めております。