(株)鯤コーポレーションメールマガジン
 第68報
 November 17, 2009
http://www.saga-kon.co.jp/

 11月に入り、黒髪山のモミジやケヤキが赤く色付いています。
 国際光触媒展2009も無事に終わり、近くの公園で紅葉でも眺めながら散学や運動をしてほっと一息…のはずが、田舎の車社会に漬かり切った私の足腰は、ちょっとした運動でもボロボロになりそうです。自然公園で子供に戻った気分ではしゃいでしまった翌日は、筋肉痛にのた打ち回るハメになってしまいました。
 昔は田舎者の方が足腰は強かったはずですが、現代では車社会に慣れてしまった田舎の若者が弱くなっているのではと感じました(私が弱いだけなのかも知れません)。

それでは鯤メルマガ立冬号、ご高覧下さい。

Point: 立冬とは、二十四節気のひとつ。冬らしくなってくる頃。
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 サガンコート施工事例
物件名 鹿児島某個人邸外壁光触媒工事
所在地 鹿児島県鹿児島市西陵
期 間 平成21年11月初旬
施工面積 約210m2
目 的 防汚
使用液 PTA-85、TPX-85
 鹿児島の某個人様邸外壁にサガンコート施工を御採用頂きました。
現場は桜島の近くで施工当日も噴火が観測され、火山灰により外壁面がかなり汚れていました。そこで、外装面の吹き上げを行い、吹き付け作業に入りました。
火山灰は無機物ですが、外壁に光触媒を施工することにより、親水性効果で簡単に洗い流せる様になりました。




 今年も10月21日から3日間、東京ビッグサイトに於きまして国際光触媒展2009が開催されました。
出展社数来場者数ともに減少傾向にありましたが、お陰をもちまして弊社ブースは終日盛況で、多くのお客様をお迎えする事が出来ました。
 全国各地から、そして遠路海外からもご来場下さいました皆様に、スタッフ一同心よりお礼申し上げます。

 弊社は入場ゲート真正面にブースを構えており、最初に入場者様の注目を頂きました事も幸いしました。
 ブース内にて展示しておりました九州ミツシマ様と共同開発致しました「新型インフルエンザバスター」や、セイケン九州様の「光触媒加工生花」に皆様興味津々といった様子でした。
「光触媒加工生花」は、3日間分の配布用として900本用意されておりましたが、初日で全部無くなってしまい、後2日どうしようかと、嬉しい悲鳴が上がっておりました。
 また、吉本土地建物様の「金属フィルター」とそれを用いた「空気清浄機」も多くの方が関心を持たれておりました。

 弊社百武によるプレゼンテーションに於きましては満席のお客様をお迎えすることが出来ました。
発表者は、プレゼン開始前大変緊張した面持ちでしたが、いざ話し始めると、さっきの緊張はどこへやら、初めてのプレゼンターとしては堂々としたものでした。
 
 当日、会場では多数のお客様にお立ち寄り頂きましたが、その中で行き届かない点があったのではないかと心配しております。
何度出展を重ねても完璧な展示・対応には至りませんが、少しでも多くのお客様に御満足頂ける展示が出来る様、今後も創意工夫して参ります。








 DINFHKON共同開発担当者からの緊急寄稿
=新型インフルエンザの現状に関する考察=
 2009年10月24日、オバマ米大統領が新型インフルエンザを深刻な自然災害などに準ずる国家非常事態に指定する宣言に署名した。
 米国では新型インフルによる死者が23日に1000人を突破し、ワクチンの調達確保など対策強化が必要な状況になっている。 [99]
 
という記事を読み、日本は一体どうなっているのか? 国立感染症研究所発表の統計より考察してみた。

 日本国における2009年11月11日現在における感染者数は、157,626+名であり死亡者数は61名(死亡率0.0386%)と発表されている。
 アメリカは、2009年10月17日現在で感染者数は、55,781名、死亡者数1,053名(死亡率1.887%)になっている。
この数字が、上記にあるオバマ大統領の国家非常事態宣言となったのである。
 日本とアメリカを比較してみた場合、日本の死亡率は、アメリカの100分の2ではないか?まだまだ安心と考えたが、日本の地域別死亡率をみると、なんと、人口密集地帯である、東京都(0.0825%)、京都府(0.0857%)、大阪府(0.0658%)、神奈川県(0.0644%)、兵庫県(0.106%)、愛知県(0.0578%)の死亡率がアメリカの5〜6%になっているではないかと。
 本当に基礎疾患者のみが重症化しているだけなのか?疑問を持たざるを得ない。

 兵庫県の死亡率がダントツに高く、感染者数が6,573名であったが、千葉県は、感染者数が、6,311名にも係らず、死亡率が0という不思議なことになっている。医療機関数の問題が考えられるが、医療機関あたりの感染者数は、両県とも30〜33名とかわらない。
 したがって、死亡者がでるのは時間の問題ということになろう。しかも、現在死亡率が0の地域においても同じことが考えられる。

 日本国における感染率が、0.131%(157,626名)という数字であるが、DINFHKON特許によると、感染阻止のためには、99.99%のウイルス力価低下が必要である。
 したがって、日本における感染率は、感染阻止の限界を超えており、本来のパンデミックが発生する可能性は極めて高い。

 結論
 来るべきパンデミック対策として、室内・外における継続的な感染阻止のためには、必ずDINFHKONが必要になることは間違いないと考えるが、いかにして迅速に一般大衆にDINFHKONを普及させるべきか?
我々は、社会的責任をもってこの仕事に邁進すべきと考える。

住友商事ケミカル株式会社
新規ビジネス開発室
DINFHKON開発担当


マスコミ情報
掲載日
情報源
内容
2009/10/6
朝日新聞
鯤コーポレーション 光触媒でインフル退治 (コラム ビジネス仕掛け人)
2009/10/6
日本経済新聞
はるやま 光触媒加工 インフル対策うたうスーツ発売
2009/10/10
工業技術新聞
宇部興産 「アクアソリューション」 光触媒で水質浄化
2009/10/16
北海道新聞
九州ミツシマ共同開発 スプレーでインフル予防 マスク噴霧、ウイルス分解
2009/10/19
日経産業
三井化学 光触媒応用 二酸化炭素からメタノール合成
2009/10/21
化学工業日報
テイカ 高透明ゾルと可視光応答型 光触媒用酸化チタンを2種類開発
2009/10/23 建設通信新聞 国際光触媒展2009 用途・市場が拡大する光触媒
担当者コメント:
 何度も新聞等で取り上げて頂いている新型インフルエンザバスターですが、最近はリピーター様が増え始めています。
皆様に製品を手にとって頂き、インフルエンザ対策のひとつとしてご活用頂けて、大変うれしく思います。
 これからは寒さも増し、新型のみならず季節性のインフルエンザも蔓延すると考えられます。皆様も健康管理には
充分お気をつけ下さい。


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