横浜市戸塚区のJR東海道線戸塚駅西口から徒歩で5分程の所に、事務所ビルが建築中です。
これは戸塚駅前の大規模な再開発に伴い計画されたものです。
設計は同じ戸塚区内のエ・ド設計の岡安所長様。
以前から有田焼の商品開発や、個人住宅での光触媒など、幅広くお問い合わせを頂いていた設計事務所様です。
このビルの外装に今回、弊社の光触媒を採用頂きました。外壁の基材はアスロックです。この基材にプライマーとしてPTA-FJ、トップコートとしてTPA-85を塗布しています。
そもそもこの再開発事業が立ち上げられたのは今から50年も前、昭和37年のことだそうです。
古くは東海道五十三次の宿場町として、近年では日立、ブリジストンと大手メーカーの工場の街として徐々に変貌を遂げていった都市。整備事業の必要性と、地域住民の方の思惑など色々と紆余曲折があったのではないでしょうか。
この事業もこの春には商業施設「トツカーナ」と「第一交通広場」が完成し、ひと段落するようです。このLEON-Kビルの設計者であるエ・ド設計様もその一角に新居を構えられるとのことです。
春になって大きく様変わりした戸塚駅前が楽しみですね。