(株)鯤コーポレーションメールマガジン
 第72報
 February 5, 2010
http://www.saga-kon.co.jp/

 ほんの数日前に年が明けたかと思えばもう2月です。20歳を越えた頃から、次第に年月の流れが早く感じる様になりました。
あまりにも時間の流れの速さが気になってインターネットで調べておりましたら、面白い情報として、実際に時間が加速しているとの説が取り上げられておりました。それによると、現在は昔と比べて時間速度が1.5倍速くなっており、1日が16時間になっているそうです。私はただ寝ている時間を差し引いただけの数字のように思いますが…。ともあれ、実際の体感はその位かなとも思ってしまいます。
とにかく充実した毎日となる様、日々挑戦の精神で仕事も私生活にも全力でぶつかりながら生きたいです。


それでは鯤メルマガ立春号、ご高覧下さい。

Point: 立春とは、二十四節気のひとつ。節分の次の日。春っぽくなる頃。
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■KAST光触媒ミュージアムにサガンコート常設展示
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■NPO法人様より表彰頂きました。 >>続きを読む
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■豆知識「節分」 >>続きを読む


 サガンコート施工事例
物件名 LEON-Kビル
所在地 神奈川県横浜市
期 間 平成21年12月中旬、
平成22年2月初旬
施工面積 約1300m
目 的 セルフクリーニング
 横浜市戸塚区のJR東海道線戸塚駅西口から徒歩で5分程の所に、事務所ビルが建築中です。
これは戸塚駅前の大規模な再開発に伴い計画されたものです。

設計は同じ戸塚区内のエ・ド設計の岡安所長様。
以前から有田焼の商品開発や、個人住宅での光触媒など、幅広くお問い合わせを頂いていた設計事務所様です。
このビルの外装に今回、弊社の光触媒を採用頂きました。外壁の基材はアスロックです。この基材にプライマーとしてPTA-FJ、トップコートとしてTPA-85を塗布しています。

そもそもこの再開発事業が立ち上げられたのは今から50年も前、昭和37年のことだそうです。
古くは東海道五十三次の宿場町として、近年では日立、ブリジストンと大手メーカーの工場の街として徐々に変貌を遂げていった都市。整備事業の必要性と、地域住民の方の思惑など色々と紆余曲折があったのではないでしょうか。 

この事業もこの春には商業施設「トツカーナ」と「第一交通広場」が完成し、ひと段落するようです。このLEON-Kビルの設計者であるエ・ド設計様もその一角に新居を構えられるとのことです。
春になって大きく様変わりした戸塚駅前が楽しみですね。



 DINFHKONエアゾール情報

全医協連ニュース JMC NEWS 初茜号に弊社DINFHKONエアゾールを掲載頂きました。
これは全国のお医者様に配布される冊子で、医療現場に関連する光触媒製品としてご紹介下さいました。


新型インフルエンザのみならず、ノロウイルスやその他ウイルスが蔓延し、住空間が脅かされています。
このような状況を鑑み光触媒によるウイルス対策をご提案致したく、追加注文受付を2月末まで延長させて頂きました。
御入用のお客様は、メールまたはFAXにてお申し込みお問い合わせ下さい。
mail:info@saga-kon.co.jp FAX:0954-20-7116
担当:松永・百武



 KAST光触媒ミュージアムにサガンコート常設展示

2010年1月より、かながわサイエンスパーク内のKAST光触媒ミュージアムに弊社サガンコートが
常設展示されております。
この施設は、光触媒に関する実際の製品や用途開発事例等がパネル展示されており、国内外からも注目されております光触媒専門展示場「光触媒ミュージアム」です。
ご案内の方のお話では、今月中にも来場者5万人を達成されるとのことで、セレモニーをご検討されておりました。
光触媒は、高校と中学の理科の教科書に登場します。日本発の新しい科学技術として、日本のみならず世界が注目しております。



 NPO法人様より表彰頂きました。

NPO法人太陽文化振興会様から表彰を受けました。
表彰理由は、「太陽を上手に活用し光触媒技術により人や地球に安全な地球環境の改善に広く海外まで貢献されました」とのことでした。
表彰状授与の際には毎日新聞様も取材にお見えになりました。
少し照れながらも、表彰の後で眞田理事長様(右端)ほか関係者の方々と弊社玄関口で記念撮影。
大変光栄な表彰を受けましたことに心よりお礼申し上げますとともに、今後もより一層光触媒道に精進せねばと決意を新たにしました。



マスコミ情報
掲載日
情報源
内容
2010/1/20
日経新聞
帝人・住友大阪セメント 素材メーカー各社 太陽電池材料を強化 
(色素増感型太陽電池関連)
2010/1/27
毎日新聞
北九州立大生が発表 平尾台落書き科学(光触媒)で除去実験
2010/1/27
毎日新聞
鯤コーポレーション NPO法人太陽文化振興会より表彰 環境改善に貢献
2010/2/4
日刊工業新聞
国際先端技術総研 可視光で反応する光触媒開発 安価な二酸化ケイ素原料
担当者コメント:
今回のメルマガでもご紹介させて頂きましたが、環境改善に貢献してきたと云うことで、NPO法人太陽文化振興会様より表彰頂きました。
弊社光触媒事業による地球環境改善活動を認めて頂いたことをうれしく思います。同時に、より一層の社会貢献に対する責任を強く感じました。
皆様の期待を裏切らぬよう、より一層精進してまいります。


豆知識:「節分」
2月3日、節分の日。
小さなお子様がいる家庭では父親が鬼に扮し、「鬼は外、福は内」の掛け声と共に豆をバシバシぶつけられる日ですね。私の家でも、この日ばかりはこれでもかと父へ豆を投げまくった覚えがあります。友人はまだ1歳の子供に角を着けて子鬼に変装させていました。

節分を調べてみますと、関東・東海・西日本・北九州では炒った大豆を、北海道・東北・北陸・南九州では落花生を撒くそうです。
地元伊万里では豆のほかに飴やマシュマロなんかも撒いていました。

節分の歴史:
 節分の鬼を払う行事は、平安時代頃から行われていた「追儺(ついな)」(鬼払いの意)から生じ、 形を変えながらも今日まで受け継がれている伝統行事です。
豆撒きは室町時代からの風習で、その頃は豆は後方に撒いていました。
豆は「魔滅(まめつ)」に通じ、鬼に豆をぶつけることにより、邪気を追い払い、一年の無病息災を願うそうです。

最近では、豆撒きの他に「恵方巻」を食べる習慣もあるようですね。コンビニでも良くキャンペーンが行われていました。
目を閉じて、無言で黙々と食べる様はちょっと不気味な気もしますが、私も一度位は食べてみようと思います



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