(株)鯤コーポレーションメールマガジン
 第73報
 February 24, 2010
http://www.saga-kon.co.jp/

 先々週末、日中の最高気温が20度を超えポカポカ陽気が続いたと思ったら、急に寒さがぶり返して真冬に逆戻りと、最近の寒暖の激しさには参ってしまいます。
この季節は体調を崩しやすいので、健康管理に充分気を使っても風邪を引いてしまいます。
風邪の引き始めには、梅干の黒焼きや、ねぎが効果的です。風邪かな?と思ったら無理をせず、栄養のあるものを沢山食べて充分な睡眠をとるのが、早期回復の一番の近道です。
ちなみに、弊社社長は風邪にかかったと思ったら即、卵酒を3杯一気にガブ呑してからサウナで汗とともに風邪を追い払うのがベストと言っております。皆さん、マネしないように。

それでは鯤メルマガ雨水号、ご高覧下さい。

Point: 雨水とは、二十四節気のひとつ。雪が雨になり、草木の芽が出始める頃。
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 サガンコート施工事例
物件名 オクタ世田谷店ガラス面光触媒工事
所在地 東京都世田谷区
期 間 平成22年2月中旬
施工部位 外部ガラス面、店内ディスプレイ用ガラス板
目 的 セルフクリーニング
 住宅リフォームや、北欧家具や照明、また北欧雑貨や無添加商品等の販売をされておられますオクタ様の世田谷支店に光触媒施工をしました。
外部ガラス表面は排気ガスによる油分が多く付着しており撥水が強い状況だったので脱脂処理を念入りに行いました。
多くの方が通られる道路側での施工でしたので迷惑が掛からないよう充分配慮し、無事施工完了しました。

処理状況

上:脱脂処理完了
下:未処理

店内ディスプレイ用ガラス板


 展示会のお知らせ

■建築建材展2010に光触媒工業会出展参加

光触媒工業会は、建築建材展2010に出展参加し、光触媒技術、工業会活動、認証制度とPIAJマークの宣伝を行います。
光触媒工業会マーケティング委員会の広報活動の一環として行われますので、委員長拝命して おります弊社社長の藤井が、期間中会場で説明員として立ち会っております。光触媒工業会の 今がわかります。どうぞご来場の上、ブースにお立ち寄り下さい。

 場所:東京ビッグサイト東6ホール
 期間:2010年3月9日〜12日(4日間)








建築建材店パンフレット
(クリックで拡大)



 サガンコート研究会事務局より

「サガンコート施工実績資料VOL.4」製作開始!!
 今回、新たに「サガンコート施工実績資料VOL.4」を製作することとなりました。
 それに併せ、当社製品をご使用いただいての施工実績を募集いたします。
 施工実績資料の掲載にご協力いただける研究会会員様をお待ちしております。
 詳細につきましては、次回メルマガにてご連絡いたします。

 掲載内容の予定
  ・物件名
  ・施工日
  ・使用材料および施工器具
  ・施工写真(施工前、施工時、施工後)、写真の内容コメント
  ・施工の全体に於けるポイントとなった点や、問題となった点

 たくさんの御協力をお待ちしております!



「サガンコート研究会」入会手続きはお済ですか?
 研究会への入会は随時受付けております。
 まだの方はこちらからご登録を>> http://www.saga-kon.co.jp/kaiin/kaiin.html




マスコミ情報
掲載日
情報源
内容
2010/2/5
フジサンケイ
川崎市が環境技術展 学習展示コーナーで小学生対象に光触媒教育
2010/2/16
産経新聞
太陽工業 省エネセンター会長賞受賞 エジプトに光触媒使用の作業用テント受注
担当者コメント:
最近では、中学・高校の教科書にも『光触媒』を掲載しているそうです。
まだまだ、若い人にはあんまり認知されていませんが、記事にありますように、地道に教育を続けていけば、いつかは「光触媒とは?」と聞かれて、子供たちも答えられるようになるのでしょうか。

第六回有田雛(ひいな)のやきものまつり



2月11日(木曜日)から3月22日(月曜日)まで、有田では恒例の『雛(ひいな)のやきものまつり』が開かれています。
 町内のお店が各所で「雛まつり」をテーマに展示を競うこの企画、世界最大の七段飾りの雛人形を「ヤマトク」さんは『有田陶磁の里プラザ』(有田焼卸団地)と『五区楽ギャラリー』に展示されています。
 一方、町の中央部「有田館」では、しん窯さんの世界最大の七段飾りが展示され、コーヒーを飲みながらゆっくりと鑑賞できます。どっちが世界最大?などと野暮なことは言わず、しばらくその造形と絵付けを堪能してみましょう。


 しかし「有田館」の今年の目玉はなんと言っても日本、スペイン、ドイツの窯元の“三国競演”です。
日本は400年の歴史を持つ有田の柿右衛門窯、今年初参加となるスペインのリヤドロ窯。そしてドイツのマイセン磁器製作所。

 リヤドロ窯は1950年にバレンシアでリアドロ三兄弟が興した新しい窯元ですが、その優雅で温かみのある人形の表現で一躍世界的な名窯となりました。
 マイセンは有田の姉妹都市で、18世紀初頭から磁器の製造を始めています。町内には他にも愛らしい「磁器製のお雛様」が各所で見られます。
 まだまだ寒い日が続きますが、寒さの合間を縫って是非、ポーセリン(磁器)の世界を楽しみにお出かけください。



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 発 行 人 : 松 永 奉 文
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